逕サ蜒
 

疲労回復には

疲労回復に悩む社会人が多い現代の日本。
間違ったに認識をしている人もおおいのではないでしょうか?

疲れるから動かない
疲れたから寝る

それは間違っています。
そんな事を続けていたら
負のスパイラルへといざなわれます。

疲れが溜まらない、疲労回復する体を作りたいなら
体を動かしてみて下さい。
軽い運動で大丈夫です。
過度な運動による疲労は避けたいので
軽くウォーキングする程度で問題ありません。
そうする事によって血行がよくなり
筋肉付近の毛細血管にたまった乳酸が
心臓に向かって送りだされるからです。
特にオフィスワークなど
同じ姿勢を長時間摂る方は
血行が悪くなっている為に
軽くウォーキングするだけで
ずいぶんと疲労感が変わってくるはずです。


そして寝過ぎないでください。
もちろん寝ない事は良くありませんが
寝過ぎる事も実は体には良くないんです。

一番注意してほしいのは体の時計がずれない事
毎日決まった時間に起きるようにして下さい。
どれだけ遅い時間に寝ても
必ず決まった時間に起きて下さい。
休みの日くらいゆっくり寝たいよ。という方は
仕事がある日と同じ時間に起きて
昼寝するようにしましょう。
一番大切なのは体の時計がずれてしまう所にあります。

体を休める事ももちろん大切ですが
目先の事だけを考えず
疲れの溜まりにくい身体づくりもしていく事が大切です。